FollowCue ← FollowCueトップ

業種別の使い方 — 税理士・社労士・行政書士・FP

顧問先の8割は、紹介から来る。

会計事務所の新規顧問契約は、大半が紹介経由——これは業界調査のはっきりした数字です。ところが多くの事務所で「誰の紹介だったか」は、Excelと記憶に頼っています。紹介元にお礼も報告もできないまま、輪が細っていく。

FollowCueは、会った人と「誰が繋いでくれたか」を残すアプリです。紹介の輪の中で、覚えている側・思い出される側でいるために。データはあなたの端末の中だけに保存されます。
連絡先カード。誰の紹介か・法人化の時期・決算月がメモに残っている
誰の紹介か・時期まで、その人のカードに残る
交流会のお礼の下書きが完成している画面
帰り道には、お礼の一通が整ってる
相手の画面。サービス紹介という名前でリンクが届く
相手には「サービス紹介」の名前で届く

こんな日に効きます

紹介で人と会った日

「◯◯会長のご紹介」。その一行をカードに残しておくだけで、紹介元へのお礼と報告を忘れません。紹介がまた紹介を生む輪は、この記憶から回ります。

例会・交流会で、名刺を何十枚もいただいた日

その場でカメラで撮るだけ。会った順に並び、話したことはチップでメモ。名刺交換のお礼を送る人は少数派です——送るだけで、覚えられる側に回れます。

「秋に法人化を考えていて」と聞いた日

士業の仕事は時期に来ます。決算、創業、相続。話したことと時期をメモしておけば、そのときに「そういえば」と連絡できる側になれます。

使い方は3つだけ

  1. 最初に1回:リンク一覧の「サービス紹介」枠に、事務所ページのURLを入れる。QRを読んだ相手に、その名前で届きます。
  2. 会ったら:いただいた名刺を撮る。デジタル派の相手にはMy QRを見せる(相手にアプリは要りません)。
  3. 帰り道:誰の紹介か・何の相談か・時期をメモして、お礼の一通を仕上げて送る。

正直に書きます。顧問先そのものの管理は、会計ソフトや業務システムの仕事です。FollowCueが持つのはその手前——人と紹介の記憶です。挨拶回りやホームページ集客に集中している時期には、出番は多くありません。

よくある質問

紹介してくれた人の記録は?
会った人のカードのメモに「◯◯さんのご紹介」と一行。会った場所・話したこと・時期と一緒に残ります。
お客様の情報の扱いは?
データはあなたの端末の中だけです。サーバーに送信されません。守秘が仕事の士業でも、仕組みごと説明できます。
お礼のメールは自動で送られる?
送られません。下書きまでがFollowCueの仕事で、送るのは必ずあなたです。
料金は?
基本機能はすべて無料。追加のProは買い切り¥1,500で、月額課金はありません。

会った人と、また会えるように。

無料でApp Storeからはじめる

Google Playでも公開中 →

出典:freee「税理士による顧問先支援の実態調査」2022=新規顧問契約の紹介比率75%以上の事務所が56%/MJS会計事務所白書2017=依頼のきっかけ約8割が紹介。